筑波ジムカーナ場の1日の流れ

●会場に到着

余裕を持って開場時間に到着。1〜2月は7:30開場、それ以外は6:30開場です。

下図の赤字の駐車禁止以外の空いている場所に好きに駐車して下さい。

●荷物下ろし

駐車スペースの後ろの部分に、不必要な物は全部下ろします。

カーナビ、オービス警報機、携帯充電器、フロアマット、工具、予備タイヤ、アクセサリーなど

ブレーキが引っかかったり、アクセルが戻らなくなる事もあるので、フロアマットは外して下さい。

●受付

誓約書を用意して、ブリジストン看板が付いた建物(下の写真参照)へ

受付スタッフに名前をお伝え下さい。

左右ドアに貼るゼッケン2枚、コース図、アンケートなどをお渡しします。

お弁当をこの時に受付で注文可能です。

●コース説明

コース内移動ルールのように横倒しの緑パイロンでコースを2分割しています。

パイロンコース(速度が出るジムカーナ用、速度の出るドリフト用)、1分間好きに練習できるクルクルコース(サイドターン、8の字、定常円、振り返し、360、ワンコーナー等の基礎練習用)の2コースがあります。

パイロンコースには同じパイロン配置で、走行ラインが異なるドリフト用とジムカーナ用が有ります。

ドリフト用パイロンコースは難易度別に3種類あるので、好きなコースを選んで走って下さい。

ジムカーナ用パイロンコースは午前は1種類のみ、午後は難易度の違う2種類があります。

午後ジムカーナ用パイロンコースは好きな方を走行可能です。

 

クルクルコースしか走らない場合は慣熟歩行は必要ありません。

クルクルコースは1分間好きに練習か、年間固定コースの選択可能です。

1分間好きに練習する場合は1分経過したらスタッフが旗を振ります。

年間固定コースは午前・午後用があります。

年間固定コースはタイム計測しますので、クルクルコースに居るスタッフに伝えて下さい。

●慣熟歩行

実際の走行ラインをイメージしながら歩いて見ましょう〜

3回くらい歩けば、どうにか憶えるはず。

ジムカーナは車がどのように動くか予想しながら、ラインを考える。

ドリフトは最低限、次のコーナーでどういうラインを走りたいか、考えてラインを考える。

1回目はコース図見ながら歩行、2回目はラインを考えて歩行、3回目は2回目のラインを修正して歩行。

●車両準備

下の写真ように見える位置に、両側にゼッケンをテープにて貼付。

タイヤの空気圧調整や、タイヤ増し締め、バッテリーのテーピングなどを行います。

灯火類のテーピング不要です。

●ドライバーズ ミーティング

朝に行うドライバーズ ミーティング(以降:ドラミ)で説明する事を以下に記載します。

もし分からない事がありましたら、その場で聞いてもらっても、後で聞いてもらってもOKです。

皆さん似たような疑問があると思いますが、気軽に質問して下さい。

メールやBBSでの問い合わせでも構いません。過去のQ&Aもありますので参考にして下さい。

受付で配布した資料を使って時間の流れや、注意事項などを説明します。

2010/1/9の配布資料

分からない事はミーティングが終わった後に、質問して下さい。

●走行準備

ボンネットが閉まっているかなど最終チェック。

グループに分かれて走行して頂きますので、当日配布されるエントリーリストでご自分のグループを確認して下さい。

走行時間はタイムスケジュール表のご自分のグループ欄を確認下さい。

タイムスケジュール表
クラス分け Aグループ Bグループ Cグループ Dグループ Eグループ Fグループ

 

ゼッケン 1〜10 11〜20 21〜30 31〜40 41〜50 51〜60

 

ゲートオープン 6:30

 

受付 7:00〜7:20

 

ドライバーズミーティング 7:20〜7:40

 

慣熟歩行 受付完了した方から

 

1ヒート (各20分) 8:00〜8:20 8:20〜8:40 8:40〜9:00 9:00〜9:20 9:20〜9:40 9:40〜10:00

 

2ヒート (各15分) 10:00〜10:15 10:15〜10:30 10:30〜10:45 10:45〜11:00 11:00〜11:15 11:15〜11:30

 

お昼 クルクルコース:11:30〜12:00(フリー走行),パイロンコース:慣熟歩行

 

3ヒート (各20分) 12:00〜12:20 12:20〜12:40 12:40〜13:00 13:00〜13:20 13:20〜13:40 13:40〜14:00

 

4ヒート (各20分) 14:00〜14:20 14:20〜14:40 14:40〜15:00 15:00〜15:20 15:20〜15:40 15:40〜16:00

 

表彰式&終わりの会 16:10〜16:15 (ドリフトは独断と偏見で決定、ジムカーナは午前タイム順)

 

この時間帯は近所への騒音防止のため、ドリフト禁止

 

自分の走行グループになるまでにエンジンを掛けて暖気運転。

他の人の走りを見て、上手い下手の差を見るのも勉強になっていいですよ〜

●走行

参加者同士の同乗はOKですが、参加者以外を横に乗せる場合は、誓約書を受付に提出下さい。

各グループの走行時間5分前に場内アナウンスが流れるので、自分のグループのアナウンスが流れたら下図のコース内移動ルールに従い、パイロンコースか、クルクルコースの列に並ぶ。

走行時間は配布されたタイムスケジュールが書いてあるので、自分の走行時間を確認して下さい。

運営スタッフが誘導するので、それに従い移動し、スタート位置に付く前に、

メットのあご紐締め、グローブ装着、長袖長ズボン装着、乗車側の窓全閉。

→グローブ・長袖長ズボンをしないと、ガラスが割れた際、ガラスが突き刺さり皮膚がズタズタになります。

→メットのあご紐をしないと衝撃で脱げます。友人がフロントガラスを頭で割り、言語障害になりました。

横転した際、手が窓の外に出てしまい指・腕がなくなります。日光サーキットで先輩が小指が無くしました。

緑旗を車の前面に提示されたらスタート準備、緑旗を振られたらスタート。

パイロンコースはコースが決まっているので、コース通りに走行。

クルクルコースは1分間自由に走行し、黄旗を振られたら、戻って来る。

もしパイロンコースで旗を振られたら、次の意味。

黒旗:ミスコース、赤旗:トラブル発生!その場ですぐ停止、黄旗:パイロンタッチ、緑旗:赤旗解除

旗の詳細説明

・ゴールしたら、コース内移動ルールを守って、駐車場内はゆっくり移動

→事故防止と本数が沢山走れるように設定しています。

→お昼くらいから子連れのギャラリーが来ます。轢かないように駐車場内は徐行で

 

変な事をやらない限り、スタッフ以外はあなたの走行に注目していません。

走りを注目されるのは、上手いか知り合いが多い方くらいです。

なので、プレッシャーは感じずに、楽しく走りましょう〜

運転などでアドバイスが欲しい場合は常駐している講師に尋ねて下さい。

 

講師のたいちはラリー県戦入賞経験あり、ダートラ元学生チャンピオン、ジムカーナはかなり不利なラリー車でも県戦優勝経験あり、

サーキットはその日初めて乗ったお客さんの車でも本庄サーキットのコースレコード樹立、ドリフトは大会出た事ないけど、上手い方。

どの駆動方式でも県戦で勝てるくらいには運転出来ます。

●休憩時間

自分が走っていないときは、他人の走りを見て、自分とどこが違うか観察してみてください。で、自分と違うところを発見したら、とりあえず真似をしてみましょう。

結果、駄目でもいいんです。色々試してみてください。10試して1成功すれば良い方です。

上手い人とそうでない人の走りを比べるのもいい手です。

中のドライバーの動きが見えるようなら、そこに着目してもいいかもしれません。

とにかく人の走りを観察すると色々なことが分かってきます。

ここはまだ滑る、あそこは傾斜が付いている、あそこまでアクセル踏める/ブレーキを詰められる、クリップの位置等。

他の参加者と話をしながら、見るのもありです。外から見たあなたの運転を教えてくれるかもしれませんし、話し相手ができるのは楽しいですよね?

同乗ドライバーの近くに行って、他の人にアドバイスしているのを一緒に聞いているのもいいかもしれません、何かヒントがあるかもしれませんよ。

イメージトレーニングなんかもいい手です。ビデオを撮影している人は、走行前に、チェックするのもいい手です。意外に思っていた動きと違うかもしれませんよ。ネットを見れる方は、コースを動画でチェックするのも手です。

自分の走行時間が近づいてきたら、エンジン掛けて暖気させましょう。

あとは休憩と走行の繰り返しです。

●帰宅

タイヤが緩んでいたりしますので、増し締めして、居眠りしないように帰宅。

お疲れ様でした。

ジムカーナ初中級者へのメッセージ

(午後コースが問題なく走れて中級者かな?)

ゲートオープンに間に合うように到着し、走行準備。

余裕を持って無理(特に運転)をしない&周りを良く観察。

事前にコースは頭にインプット。

1回目の慣熟歩行は経験者の後を付いて大雑把なラインを覚える。

2回目は走行ラインを考えてから、コース図を見て歩く。

3回目はコース図見ないで、実力を加味した走行ラインに修正して1人で歩く。

自分の運転技術を考慮して実現不可能な走行ラインは意味がない。

すべての基本はスラロームにあり。

時間がある時は、上手い/下手な人の走りを確認して、違いを分析し、真似てみる。

スピンしてもドキドキしなければ初心者卒業。

サイドターンでジムカーナが10倍楽しくなる。

スラロームとサイドターンの徹底練習でドラテクは飛躍的に向上。

練習は急操作をやって車がどう動くか体感。(大体アンダー/オーバー誘発・・)

大体の方は普通に運転しているつもりでも、実際は物理を無視した急操作。

スピンやアンダーは上手くなるための第1歩!恥ずかしくない!

なぜスピンやアンダー出たか良く考えよ〜

意外に出来ていない基本操作(ステアリング、シフト操作、ブレーキ操作)

基本操作が出来ていても、いっぺんにやろうとすると操作が雑になっていませんか?

練習だから。何やっても恥ずかしくない、サイド引いて思いっきりバックしてもOK。

同乗走行はGを体感。

同乗走行後の突っ込みすぎに気をつけろ。

講師は特定の分野は全日本選手級、上手く活用してみよう〜

 

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