日光ホモなし200分耐久レース
日にち:2003年6月8日
気温:雨降って欲しかったが晴れ
エンジョイクラス3位
エントリー名 打倒!MSP反省希望
エントリー車 踏みッパスターレット

ジェニファー 猿走会 ホモ車ダメ出しチェック IN 日光 

 今回は踏みッパのメンバー以外と組んでの初レースでだった。
今回のメンバーはたいち
自作猿人のAE86でJrD4に参戦中の仁平君
千葉でジムカーナの大会を主催なさっているあかおにさん
初代RE−01チャンピオン、CARBOY峠王決定戦チャンピオンフクシコさん
の豪華4人でこの内、仁平君以外はホモなし経験者であかおにさんは今回のライバルチームMSP(こっちが勝手に意識しているだけ?)の初代メンバーだが、打倒!MSPを掲げ踏みッパチームで参戦。参戦しようとしたらMSPのシートが埋まっていたという話も・・・・
 前回参加してからかなり時間が経ってほおっていた踏みッパスターレットの整備をし、5/30(土)のジェニファー走行会に参加し、とりあえずみんなにホモ車に慣れてもらう&不具合チェックを兼ねて参加してきた。当日は生憎の雨、この日はハチロク宇宙人会のやげっちさんが講師を勤めていた。まずは1本目、自分と仁平君の走行。
 自分@走行前「この車、足ノーマルだから高速コーナーのロールが怖いっすよ」

 数分経過・・・・・ 

 自分@ピットロード整列中(心の声) 前の車全部抜いちゃル。

 自分@走行中「うぉ〜、ケツ滑る〜、怒オーバ〜、楽し〜い」

 けどカウンター当てすぎ、一瞬止まってる、前に進まない。
 そんな状態でも電光掲示板にはうちのゼッケン番号57が光ってる。
 前にはエボ3?が・・・よっしゃ。ノーマルスターレットのジツリキ分からせちゃる。果敢にアタック、だが直線で離れコーナーで追いつき、挙動が不安定だから抜くに抜けない。
 どうしよう。と考えていると裏ストーレットで落ちちゃった。その横をさいなら〜して
 時間なので、ピットインしてドライバー交代の練習を兼ねて仁平君とチェンジ。この時ドオーバーと伝える。

 仁平@運転中「なんだこれ〜。86よりケツ出る〜」

 みんな@外から観察「あれケツ出しすぎでロスしてるよ。」

 こんな感じで1本目は終了。とりあえず経験者の面目は保ちタイムは勝った。

 エアが噛んでいる感じだったので、とりあえず雨の中エア抜き。2本目・3本目はフクシコ・あかおにさんに任して、近くの郵便局に参加申込書を出しに。

 戻ってきて話を聞いたら、オーバーなアクションだとあかおにさんに伝えたために、ビビッてあんまり踏めなかったらタイムがいまいちだったらしい。その後フクシコさんが乗ったら、全然そんな事はなく、運転の仕方がドライと変わらなかったかららしい。その証拠に2本目はあかおにさんは全然問題なく操作できたらしい。

 3本目が終わった辺りに帰ってきて、この日講師をなさっていたやげっちさんの横に乗せて頂いた。あれだけ踏めればFRは速いんだな〜と思った。自分にはあそこまでは踏めない。

 4本目はフクシコさんのアドバイス通りにやったら、挙動は終始安定していて、タイムもまあまあだった。

ダメ出し&ホモ車に対する慣れはこんな感じで終了した。この日はJrD4で同じレースの参戦中の波多野やさんもいらっしゃた。

ホモなし200分耐久前夜祭

 宿敵MSPのメンバーは日光に前日入りするとのことで、前夜祭をするとの事、用事もないので一緒に混ざるかと思い、行って来ました。反省会の内容はあかおにさんから聞かされていたが、まあ大丈夫だろうと思って。

 噂のサティアンで集合、すごいとは聞いていたが、すごかった。家建てるなら、あんなのほし〜。と思うくらい。まあそれは置いておいて、夕飯を食べに、食べ始めるまでは普通だった。但しメンバーが・・・・・ぶん蔵さん・シノさん・ふじ。さん・シマックさん・タカ君・ひさ監督・通せねえさん。最後の方がちと問題で。SORの掲示板でビーフとチキン、舌平目ドレが好きという問いかけがある女性の方から、食べたことないので舌平目と言ったら、サティアンで通せさんからプレゼントと言われ渡された物は舌平目&海老味のモンプチ 。喰えって事かい。まあ掲示板に猫缶食べた事書いたけどさ。わざわざ持ってこなくとも・・・・・。しかもこれ店にもってけって事でしょ?持って行かないと何か言われそうだし、と思ったので、一応持っていった。

 最初は普通にたべていたのだが、なぜか話題がホモなしからモンプチへ、持ってきただろうなという雰囲気に、取り合えずテーブルに出した。わざわざカメラ持ってきている人いるし〜。取り合えず、喰えって事らしいので、缶を空けて喰った。あんまり上手くはない。自分だけ食うのは納得いかないので、他のメンバーにも当然食べさせたが・・・・

なんでそんなに小さい塊なんだ〜!!!!

しかもみんなまずいとか「おえ〜」とか言っているくせに、自分とふじ。さんだけは食べれない事ないよねと言っていた。あなたはいい人だ。

その後、缶の半分位の大きさのモンプチを最近新婦になったばかりの方に食べさせられました。

 たぶん、この事は監督が面白、可笑しく書いてくれるでしょう。

現在のホモ車

ホモなし200分耐久レース

日光ホモなし2時間耐久レース
日にち:忘れた
気温:当然憶えている訳がない

今回が初レース初日光サーキットだった。今考えるとかなり遅かったような気がする。と言ってもこのレースからまだ3回しか走っていないがみんな毎回タイム更新を果たしている。このレースを知ったのはどこかの雑誌の記事が初めてだったと思う。その後耐久レースをなぜかやってみたいと思い、ネットで検索かけると出てきたのが日光だった。調べた中で一番お金がかからなそうだったのがこれだった。
 この日の前日入りしてサーキットの駐車場にて宴会をしていたら、今となって分かったことだがいつも田中自動車の時、進行をしている人が車の中から出てきた。起こしてしまったようだった。しばらくして朝が早いしレースするのだからという事で就寝した。朝6時くらいに一回起きた時点ではまだ数台しか居なかった気がする。そこで安心し2度寝したら誰かに起こされた気がする。起きたら周りには積載車だらけで何時の間にかゲートオープンしていてた。急いでみんなを叩き起こし、荷物や車を運び入れピットに向かうが・・・・・時既に遅し、ピットはすでに全部取られていた。せっかく一番に現地入りしていたのに〜。しょうがないので屋根のない所に荷物を広げ、タイヤ交換、増し締めなどをしてもらっているうちに受付を済ませ、そうこうしている内にドラミの時間になった。車検は無事通った。思っていたより簡単だった。ブレーキのことだけは突っ込まれたが、うちのはGTのブレーキを総移植しているので。このおかげで6時間耐久でもフェードすることは皆無。むしろ効きすぎると周りは言っている。自分としてはこのくらいのほうがバックストレートのブレーキで詰められるからいいのだが、実際この時も結構ブレーキングで抜けた気がする。その後メインストレートで抜かれていった気もするが。

出走前の綺麗なスターレット まだ全然凹んでいない ダッシュボード健在

 練習走行の時間になり、オーダーは俺、リンゴ、園田、山名で走ったがこの練習走行は順走だったが、当然みんな日光は初めて、多少ビデオを見てきた程度だった。1人あたり7分くらい走ったところで周回できるのは8周程度、簡単なライン取りを覚えて練習走行は終わった。予選は30分あり、ドラミでやったあみだクジの結果によりなんとポールになってしまった。予選のファーストドライバーは俺、しかし順走でも大してコースを覚えていない、しかも予選は逆走まともに走れる訳がない、誰かについて行ってラインとか真似しようと思っていたのに。実際ポールボジションをキープできたのは順走で高速コーナーに入る手前のコーナーまでだった。このコーナーの曲率を見誤り危うくコースアウトする所だった。後続車がぶつかりそうになったが、どうにか避けてもらい復帰しようとしたが、後続が続々やってきたので復帰できなくかなり順位が落ちてしまった。このコースアウトしかけるまでうちのチーム名である踏みッパがアナウンサーに連呼されていたそうだ。PITに入ってドライバー交換をしたのだが、この時予選の意味を理解していなくゆっくりとドライバー交換していたためほぼ最下位まで落ちてしまった。(ベストラップで決勝のスターティンググリットを決めるものだと思っていた、実際はベストラップではなく周回数だったのだが)ドライバーチェンジをしたあと最終のS字を観戦していたのだが、縁石に引っかかって激しく2回転半した車両があり、かなりびびりが入った事を憶えている。この時みんながカメラを持って走ってきたのも覚えている。こういうところはラリーと変わらないな〜と思う。

B1400EFIの決勝の前に1400のプロクラスの決勝があり今回は上位3位までハンディキャップとして2乗でのレースとなった。そこで横に乗る人を3人ほど募集していたので、今回手伝いとして来ていた宣に乗ってもらいラインを憶えてもらい、後で参考にしようとしたが、ニュアンスが理解できずやっぱり自分で体感しないと駄目だった。

 いよいよ決勝が始まり、スタートドライバーであった自分が30分走り、セカンドドライバーにバトンタッチ、30分走った感想としてほとんどの人が自分より速い、タイムも実際50秒台と振るわずだった。確かこのレースで3th、4thドライバーの時に計3回ほどぶつけられたと思う。実際自分が運転している時もコーナースピードが違いすぎてB660にオカマを掘りそうになったことが何回もあった。順位は当然こんなタイムだから下から数えた方が早かった。驚くことに自分らよりも遅いチームも何チームかいた。どうにか無事完走出来たから良かったが。




最後はこんな姿に トップ